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昨日の夜どうやって過ごしたか ~証言者は語る~ 後編
女性は悪
証明はじめ

① 女性を見つけるには金と時間が必要
(to find woman, you need time and money)
Woman = Time x Money

② 時間は金也
(Time is money)
Time = Money

③ ②を①に代入
Woman = Money x Money

Woman = (Money)^2

④ 金は悪の根源
(Money is Root of all Evil)
Money = √(Evil)

⑤ ④を③に代入
Woman = [√(Evil)]^2

Woman = Evil

証明終了
前編を読んでからこの後編を読むことをお勧めします↓
http://seahs.blog92.fc2.com/blog-entry-31.html#more


昨日の夜どうやって過ごしたか
~証言者は語る~ 後編


「煙草の事もウォリンスキーさんは証言してくれました」

~ワンダの証言~

彼の煙草の火傷は彼が私を不必要に喜ばす為に行った行為です。彼はこの煙草のトリックをベトナム戦争で習ってきたと言い、何かをしだしましたが、結果的には煙草の火が点いてるほうを自分の口に投げ入れる事になり、奇声を上げ、煙草を吐き出す結果となりました。

~証言終わり~

「はっはっは。そんなヘマこの俺がするわけないじゃないか」
と俺は一体どうやってか得た舌の火傷を撫でながら言った
「ワンダさんは兄を見つけるあらゆる望みを捨て帰る事にしたみたいです。しかし最後にオブライエンさんと思しき人物は彼女に“もう少し一緒にいてくれよ”と頼んだそうですが…」
「俺だったら“俺のイチモツと一緒にいてくれよ”って言ったがな」
笑いながら俺が言ったらミランダが続けた
「すぐその後に“俺のイチモツと一緒にいてくれよ”と言い直したようです」

「うっわ俺疑われちまうじゃん」
「まぁ気にしないで下さい。その言い回しは最近良く聞きますし、ワンダさんが会ったのは貴方だったという確固たる証拠はまだなので彼女の気のせいかもしれません。実を言うとワンダ・ウォリンスキーさんは最近音信不通の半行方不明状態なのでまだ分かりません」
デール刑事マジ最高
「続けましょうか?」
ミランダうぜぇ
「いやその必要は無いでしょ?デール刑事?な?セックスパーティー?」
構わずミランダは続けた
ミランダうぜぇ
「更にワンダさんによると、一緒に居てくれないと分かったオブライエン氏は、“自分の要求を呑まなければ、俺の肉棒を取り出しお前を油田に見立ててダニエル・プレインビューするぞ”、と脅したそうです。なおその脅しには卑猥的行為を持たせる為に“ポン、ポン、ポン”と口で音を立て拳を振り下げる行動がありました。これは憶測ですが、この行動は油脈を掘り当てるあの機械を真似た行動だと思われます」

*ダニエル・プレインビューはこちらのストーリをご覧下さい
あの機械
OilDerrickByPond.jpg

「言っただろうデール刑事!あのワンダっていう女狐は凶悪なんだ!俺がそんな面白格好良いジョークを言えるわけないじゃないか!でっち上げだ!俺を知ってる奴なら口を揃えて俺はこんな事しないと言ってくれるはずさ!」
「これは法的誓約書に書かれたことですけど」
あーぁついにキちゃったよミランダさん
「んであんたは一体なんなの?あんたに喋りかけてないでしょ?もう一回俺の邪魔をしてみろミランダ、俺の滾(たぎ)った男根を取り出し、お前をカルフォルニアのリトル・ボストンに見立ててダニエル・プレインby…おっと!ははっ!惜しかったなミランダ!俺をハメようなんて考えたじゃないか!だけどそんなにこのダン・オブライエン様は甘くないぜ!」

「危なかったですね」
デール刑事だけが俺の友達
「それにワンダさんと連絡が取れない以上彼女の事に関しては質問は終了です。次は何が起きたんですか?」
「そうだね俺が覚えている限りスワイムの部屋に寄って話しただけだね」
ミランダがまた咳払いをした。このビッチはビッチ社のビッチ社長でビッチ会議があるからそこでビッチなスピーチをする為に…あぁもう自分でも何が言いたいかわかんねーや…このビッチめが
「スワイムさんはオブライエンさんと話した直後に精神病院に運ばれました、そこで記された書類がこれです」

~精神病院の書類~

患者は異常な身体の震えと無意味な呟き、そして強硬症が認められます。加え、彼はこの経験を「こんなに恐怖とグロテスクに歪んだ絵を生まれて初めて見た」と証言しました。

患者の症状は兵隊のシェル・ショック、又は親を目の前で惨殺されたような幼い子供の精神状態に酷似しております。気をつける必要性大

~精神病院の書類終わり~

「何か言うことは?」
「特に何も」
なんだよスワイムの奴
俺が作った誕生日カード気に入らなかったみたいだな
「スワイムさんの精神病履歴が明らかになるまでこの質問も保留です。そして次何が起きましたか?」
「何が起きたかって?そんなの俺が何言おうがこの咳払いビッチがただ揚げ足取りをするだけじゃないか。例えば口洗洗剤をアルコールのかわりに飲んだとか、警備員さんを脅したとか、蛇に媚薬を飲ませようとしたとか!」
「蛇の事なんて一つもありませんが?」
「あらそう?ならそんな事は無かったから。その蛇が何言ってもそんな事は無かったからな!」

「では火事の話に移りましょうか、オブライエンさん」
「火事?いやあれは火事というよりちょっとしたボヤ?直ぐに消せるような小さな煙だったな。俺その近くにいなかったけど」
ビッチがビッチな音を立てた
「よろしければ消防署からの記録を話題に挙げたいのですが?」
「却下」
「いえいえ、是非してください」
また裏切ったなデール刑事!

~消防署の記録~

午後2時7分、消防車を派遣しましたが2時13分に着いた頃には本社ビル周りのビルにも飛び火しておりました。我々の火事研究者達は未だに事の発端を掴めておりません。何とかサンタモニカオフィス街の火事を拡大しないようにしましたが、火事の発生元はオフィス机、食器洗剤、古い雑誌、そして古いダン・オブライエンさんの写真を使った即席の室内ボンファイアだと睨んでいます。

唯一の生存者であるダン・オブライエン氏に話しを伺いましたが彼は犯行の関与に否定しました。しかし尋問中の人物に火を点けたがる行動を垣間見れば、かなり疑わしいと思われます。

~記録終わり~

「何か言いたい事はありますか?」
「じゃぁとりあえず、火事研究者!?そんなの存在するのかよ!?もっといい名前思いつかなかったのか?“どうも火事研究者です!”“今日は火事研究者、僕の名前は地震研究者だよ!”こんな馬鹿げたこと無いだろ!?」
デール刑事は笑ってくれた
「そうですね、はっはっ!ドクター地震ね!」
ツボが良く分からない人だ

「でもう質問ないよね?もう行っていい?」
「はいもう結構です」
「刑事!」
ビッチランダがビッチした
「しかしオブライエン氏に対する証拠は山のようにあり、被害も甚大です!4人死亡、行方不明のワンダさん、精神病院送りのスワイムさんにまだ続いてる大火事の主犯格かもしれないんですよ!?その上この尋問中2回も…今ので3回も私に対して唾を吐くような人をセックスパーティーなんかの為に返してしまうんですか!?」
デール刑事は頭を振った
そして俺は重大な事を思い出した
「あ、そうだ、言ったっけ?パーティーに連れてく筈だった女が俺の媚薬を全部取ってバックれちゃったんだよ。丁度パーティーには一人分余ってるし良かったらどう?」

「もう止めにしよう、ミランダ」






このストーリーは↓からの自分なりの日本語訳です
http://www.cracked.com/blog/funny-title-about-labor-day/
これ初めて読んだ時顎が外れそうになったので
皆様にも知って貰いたくて書いています
なので上記に起きた出来事は全て架空であり
自分、みっずーもとい水饅頭、が書いたわけではありません
ただ勝手に訳しただけです
なので著作等は筆者のダン・オブライエンにあります
ご了承下さい
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