Expect Everything
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昨日の夜どうやって過ごしたか ~証言者は語る~
“I'm gonna go get pizza! Alright! Fuck Yeah!”
(ピザ買いに行くぞ!よっしゃ!クソイェー!)
とテンションを高くして、

初めてセクロスする中学生並みにで、

独り言を言いながら家を出たら
近所さんにモロ見られた

なんだか腹が非常に減ってて、
なんだか近くに5ドルピザが売ってて、
なんだか家に独りでいるって、

考えたら脳内麻薬分泌するでしょ?普通
踊りながら家を出たくなるでしょ?普通

それを人をキチ○イみたいに見やがって
失礼しちゃうわ

全く俺のせいじゃないのに
昨日の夜俺はどうやって過ごしたか
~証言者は語る~

「手錠はきつくないですか?」
鎖の音を揺らしながら俺は手錠の感覚を確かめた
確かに俺がつけたどの手錠より付け心地がいいよ
けど俺的理想手錠位置は「俺の手首」じゃないけど

「すみませんね。昨夜の事で聞きたいことがあるんです」
刑事が笑顔で言ったが、しかし俺も暇ではない
「あの、俺これから完璧に合法なセックスパーティーに行かなきゃ…あ、そうだこの手錠貰ってっていい?」
刑事が笑いながら首を横に振っていたから貰っていくことにした

「私の名前はハーランド・デールです。質問には時間をとらせないので心配しないでください」
「無茶言うなよ。刑事二人、尋問部屋、その上俺は手錠されてる。心配なんてレベルじゃないよ」
二人?と刑事が聞き返してきたが背後の女性を見ながら言った
「あぁミランダですか、彼女はただの書記官だよ。記録係ですよ。だから私が唯一の刑事です」
なるほど
「じゃぁあの警察映画みたいにデールが探偵でミランダが書くのね」

警察映画の女主人公のミランダ・ライト(Miranda Right)とミランダが書く(Miranda Writes)をかけた駄洒落

今のをミランダがどうやって記録するか見ものだった
「あーっはっはっは!そうか!そうだねその通りだね!」
あれこの刑事さんにツボっちゃったよ
「まさかこの洒落聞いたの初めて?」
「ええそうですよ。この洒落の返しをされたのは始めてですよ」
「嘘だろ?」
「本当ですよ」
「本当はどっかで聞いたことあるだろ?」
「いえまさか!」
「おいおい俺を騙すなよ」
「騙してませんよ」
「俺を担ごうたって無駄だぞ」
「いえいえ」
「どうせバックからその巨根で俺の事を担ごうtt」
「もう結構です」

「じゃぁ俺がこの駄洒落の著作権主張していい?」
「えぇ、どうぞ」
いやそんなにウケを狙って言わなかったんだけど
まだちょっと笑ってるよこの人

「じゃぁ質問も無いみたいなんで良いですか帰っても?」
「あ、まだですよ」
冗談だよ。分かったから座るよ
「サンタモニカのオフィス街について質問します」
「サンタモニカね…うーん…」
とりあえず手を顎にあてて考えて見る振りしてみたけど
手錠のせいでただの馬鹿にしか見えなかったと思う
だって片手がチ○コみたいにぶら下がってるんだもん

「昨夜サンタモニカのオフィス街にいましたか?ミランダが証言等を持っているので矛盾した事があったら彼女が言ってくれます」
「とりあえず俺はサンタモニカのオフィス街になんて行かなかった。帰っていい?」
ミランダは咳払いをした。なんだよ何か問題があるのかよ
「いいえ。貴方を目撃した人が12人、監視カメラにも貴方の姿が確認されています」
クソが
「そうだったそうだった!俺の身体が居たんだね!でもほら俺の精神は入ってなかったから。ほらヨガとかで精神離脱できるじゃん?あんな感じで実際にはあそこには居なかったんだよ」

「そうですか。もっと詳しくお願いします」
「分かったよ。あれは木曜日だった。んで俺は一生懸命働いてるわけで」
ミランダの咳払い
「だークソ!分かったよ!火曜日からの二日酔いがまだ木曜日になっても治まらないからまたパーティーする事にしたんだよ!」
「平日にですか?」
「当たり前じゃん。労働者記念日じゃん」
「あぁ、そうでしたね」
「つまり記念日だったからそれを記念してパーティーをしてた訳よ!それに友達のブロックウェイが本を出版したじゃないか!な?パーティーする理由は一杯あったんだ。だから俺たちはシャンパンを買ってちょっと正装したんだよ」
「貴方とブロックウェイさんがオフィスを出たという証拠と記録もありませんが」
「そう。そうだった。シャンパンは俺が持ってたんだ。ちょっと前に買ったんだよ。日にち置くとおいしくなるだろ?」
「そのような記録もありませんが。この事件の前にシャンパンが建物内に持ってこられた形跡もありません」
「あ~ワインだったかm」
「建物内から消えてる物は口浄洗剤と食器洗剤の二つです」
なんで、そしてどこにそんな記録があるんだよww
「分かった。口浄洗剤は26.9%のアルコールなんだよ。そんなに高くないけどアルコールだ。けど食器洗剤か…あれは本当に俺たちはどうかしてた…多分色にやられたんだな。ブロックウェイは色が大好きだからな。所で奴は?」
「死にました」
「可哀想な奴…一体全体何が…」
「毒死です」
「まぁ、だろうね」

「話を続けてください」
はいはい刑事さん
「んでブロックウェイが気持ち悪いって言い出すから彼を寝かして奴の机に行って薬やら菓子やらお金やらを探したんだ。ちょっとその時の記憶が泡がかっててイマイチだけどその後は確か募金したんだよ。ダーファーに居る兵隊さんたちにな。つまり俺はダーファーを救ったんだ。あれ壊しただっけ?まぁいいやとりあえず木でも植えたんだろ。俺がな」
「それはまた…」

ふはは、俺は良い奴だろ
だけどミランダの咳払い
そろそろミランダにはむかついてきた

「ワンダ・ウォリンスキーからの証言があってですね。あぁ彼女は貴方と仕事をしていた人の妹です」
「ワンダ…ワンダ…いや知らないね。あぁロスも知らないよ」
「証言によると…」
「はい。そうですね。そうですねビッチさん。ロスの妹に会いましたよーっと。訴えろよ」
「私にはその権利はありません。だけどワンダさんはそうするみたいですよ?」
「は?何で?」
意味不明だ
何で俺が訴えられなければいけないんだ
「ちょっとデールさん助けてくださいよ。このワンダとやらはな、なんだかヤクでもやってるのかって聞きたい位ハイな状態で俺と接してきたんだぞ?んでヤクを持ってないかと聞いてきたもんだからこう言ったんだ“よく聞け。イエス様はヤクなんて売らなかった。だから俺も売らない”ヤク中毒者め…信じられないよ。それに俺を攻撃してきたんだ!ほら見てみろこの舌の火傷!ヤクを持ってないって知ったら彼女の煙草を押し付けてきやがったんだ!」
「それはそれは…後で医者に診せましょう」
「ここにワンダからの手紙があります」

~ワンダからの手紙~

私は何年も見ない兄の事で御社に問い合わせていたのですが誰もでないようなのでお金を貯めカンザス州からそちらへ行くことにしました。そしてようやく着いたらダン・オブライエンという方のみが居ました。兄の言葉を使えば、ダンという人物は“ヘロイン中毒者の良い所と公衆面前自慰者を掛け合わせたような人物”とのことでしたから出来たら話したくありませんでした。

なので無視をしていると私を付回して執拗に今何時かと聞いてきました。終にしびれを切らしてしまって今は何時ですと答えました。そしたら彼は瞬時に私は間違っていると言って、“今はおっきの時間”と言いました。

その他にもロスの事を聞いたら;
“だから奴はこのオフィスを出て2ブロック渡った所の勃起交差点にいるって”
“いや本当だって。奴は勃起ヶ岳を登って珠(たま)を発掘中なんだよ”
“奴なら会社辞めて海綿体経済を習いに行ったよ。あれ?勃起経済だったっけ?”
“分かった教えてやる。おっきい勃起発起”

他にも一杯ありましたけど書きたくありません。
ただ兄と話がしたいだけと言っても“彼女の事は知らない”と言い下卑た笑いを上げるだけでした。
その上ヤクを持ってないかと聞いてきて持っていないと何度言っても離れてくれませんでした。

~手紙終わり~

ちょっと流石にまずいかも
「俺とこのワンダが一緒にいたという証拠写真は?」
「ありません」
「はっ!ならこれは全てでっち上げだ!」
俺の両手の中指を立てるか否かを考えた
「それに煙草の事も書いていない!矛盾が多すぎる!はいならさようなら」
「まだ私の話には続きがあるんですけど」
うるせービッチ
「は?もう何もないだろ?」
「いいえ。続けてください」
デールさん裏切ったな!


続きます



このストーリーは↓からの自分なりの日本語訳です
http://www.cracked.com/blog/funny-title-about-labor-day/
これ初めて読んだ時顎が外れそうになったので
皆様にも知って貰いたくて書いています
なので上記に起きた出来事は全て架空であり
自分、みっずーもとい水饅頭、が書いたわけではありません
ただ勝手に訳しただけです
なので著作等は筆者のダン・オブライエンにあります
ご了承下さい

あ、けどピザの話は本当にあったよ
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コメント
この記事へのコメント
日本語訳乙wwww
おいらてきには最初にでてきた秘書がツボでした(´・ω・`)
2009/12/10 (木) 18:58:35 | URL | しらぬー #-[ 編集]
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